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イスラームの信仰:
イマーム:

私たちは、神様が預言者を私たちのもとに遣わされた理由と同じ理由でイマームも神様がお決めになることであると主張している。預言者の存在が私たちに必要であったように、イマームの存在も私たちに必要である。私たちが戒律上、疑問点があった場合に、預言者がいたときは、直接預言者に聞いた。預言者の後は、誰に聞けばいいのだろうか?また預言者がいたときは、イスラーム共同体、国家の指導者は預言者、その人であった。預言者の後の指導者を残された信者たちが決定するものだろうか?いな、決してそうではない。預言者を遣わされた方が、その後の信者たちを指導者なしに放っておかれるはずがない。預言者が生きていらしたとき、たびたび、預言者は、「自分の後はアリーに従いなさい。」という神様の命令をお伝えになった。一番有名な言葉は、預言者が「別れの巡礼」の時に言われた、「誰でも私がその人のワリー(指導者)である人は、このアリーがその人のワリー(指導者)である」というものである
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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