アフルルバイトセンター:.

 
お祈りほか:
グスル(大洗浄):



グスルが義務となる場合:

      1;性交、射精

      2;冷たくなった死体に触れた場合

      3;死体

      4;グスルをするという誓いを立てた場合

      5;女性の生理が終わった場合

      6;産後の出血が終わった場合

      7;女性の不正出血



以上の場合はグスルをするまでは次のことが禁止される。

      1;クルアーンの文字、神様の御名、聖預言者たち、イマームたちの名前    に触れること

      2;マッカのカーバ神殿、マディナの聖預言者のマスジドの中に入ること

      3;イマームたちの聖廟に入ること

      4;マスジドの中に何かを残すこと

      5;サジダ(叩頭)が義務となる節があるクルアーンの章(第32,41,52,96章)を唱えること



生理中の女性は礼拝、断食は免除される。できなかった分の礼拝を後でする必要はないが、断食は後でその分をしなければならない。



グスルの方法:

グスルには2通りの方法がある。

1:タルティービー(通常)

2:イルティマースィー(全身同時洗浄)

通常の方法では、ニイヤト(意向表明)の後、頭と首に水をかけ、次に右半身に水をかけ、最後に左半身に水をかける。

イルティマースィーの方法では、ニイヤトの後、全身を水の中に一度に浸す。